組合員のための外国人技能実習生の共同受入
世界経済は、大きな変革の時代を迎え、わが国も大きな渦に巻き込まれ大企業でさえゆらぐような厳しい情勢の中で、立場の弱い中小企業が生き残り、さらなる発展する為には、中小企業のもつ柔軟な発想や想像力、起業家としての強い精神力が必要です。
当組合では、そういった同業や異業種の特徴や目的を結びつける橋渡しを行う役目と組合員の扱う物品の共同購買や、インターネットを利用した情報の発信や共同受注を行って参ります。
また、組合員の要望から、技能実習生の質を向上し管理費を抑えた外国人技能実習生の受入事業をスタート致しました。
これからも当組合では、時代の流れに合わせた事業や先を見据えた事業を積極的に展開し、組合員ともども発展とする事を目的に歩んでまいりますので、当組合事業に深いご理解とご支援、ご指導を賜りますようお願い申しあげます。
  1. 組合員の取り扱う作業服、安全靴等の協同購買
  2. 組合員の事業に関する経営及び技術の改善向上又は組合事業に関する知識の普及を図るための教育及び情報の提供
  3. 組合員の福利厚生に関する事業
  4. 組合員のための外国人技能実習生の共同受入
  5. 前各号の事業に付帯する事業
福岡県・山口県・岡山県・広島県・島根県・兵庫県・香川県

耕種農業、畜産農業、一般土木建築工事業、建築工事業、水産食品製造業、外衣・シャツ製造業(和式を除く)、家具製造業、ゴムベルト・ゴムホース・工業用ゴム製造業・工業用ゴム製品製造業、骨材・石工品等製造業、建築用・建築用金属製品製造業(製缶板金業を含む)、産業用電気機械器具製造業、各種商品卸売業、建築材料卸業、自動車小売業、洗濯業、老人福祉・介護事業

全国農業協同組合中央会(JA全中)は6日、新型コロナウイルスの感染拡大で、北海道や茨城県など少なくとも9道県で計約360人の外国人技能実習生が予定通りに来日できず

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について
2020年3月7日
 昨年12月から新型コロナウイルスによる感染症が中国を中心に発生しており、患者数の増加が伝えられています。国内でも患者が発生し増加傾向にあります。これまでの報告では確認された患者に対して死亡した患者の割合は約3.4%です。発熱と咳が特徴で肺炎患者が多くみられます。飛沫感染、接触感染が中心とみられていて、人混みを避ける、咳エチケット、手洗いなどが感染拡大、予防に有用と考えられてます。既に日本国内でも感染が広がりを見せており、下記の情報も参考に、かからない対策、かかったときはどうするか、改めて確認して下さい。なくなった方の多くは高齢者や持病のある方でした。それ以外の方の重症化率・死亡率は相対的には低いと考えられています。自身のリスクについてはかかりつけ医のある方は主治医とよく相談して下さい。
注意 組合からのお知らせは、【F5】キーを押して最新情報を得て下さい。  
 
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